そのまま印刷して使えるプリントです。課題ごとにまとめて表示しています。難易度を選ぶと、その難易度のプリントが一覧で並びます。
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14種類の課題(言語)
それぞれの手がかりに合う言葉を、思いつくだけ書きましょう。
(1)動物の名前
(2)昔の生活用品の名前
(3)くだものの名前
主に使用する認知機能:語想起/手がかり 3 件
言語/語想起
カテゴリーや頭文字を手がかりに、言葉を挙げます。
関連する認知機能:長期記憶、遂行機能
難易度から選ぶ
□に当てはまるひらがなを書いて、言葉を完成させましょう。( )はヒントです。
主に使用する認知機能:語彙/14 問・空欄 1 か所
言語/語彙
言葉の意味をたどって答えます。
関連する認知機能:語想起、長期記憶
ばらばらになった語句を、意味が通る順に並べかえて、記号を□に書きましょう。
(1)
(2)
(3)
主に使用する認知機能:文章/3 問・3 語句
言語/文章
語句を並べ替えて文を作る、短い文章を読んで答えます。
関連する認知機能:ワーキングメモリ、語彙
_ に入る言葉を、下の中から 1 つ選んで〇で囲みましょう。
(1) なべ_みずを いれる。
(2) おちゃ_のむ。
(3) てがみ_ポストに いれる。
(4) にわ_はなが さいた。
(5) こうえん_さんぽを する。
(6) せんたくもの_ほす。
(7) ちかく_こうえんが ある。
(8) ともだち_てがみを かく。
主に使用する認知機能:文章/8 問
文の中の空いたところに入る「が・を・に」などを選びます。
関連する認知機能:語彙、読解、文法
□に当てはまる言葉を、下の線に書きましょう。( )はその意味です。
(1)急がば□□(急ぐときほど安全で確実な道を選ぶ)
(2)頭が□□□(感心して、尊敬する気持ちになる)
(3)顔が□□(知り合いが多い)
(4)石橋を□□□□渡る(用心のうえにも用心を重ねる)
(5)花より□□□(見た目の美しさより実際の役に立つもの)
(6)泣きっ面に□□(悪いことの上に、さらに悪いことが重なる)
(7)えりを□□(気持ちを引きしめて、きちんとする)
(8)手を□□(扱いに困る)
主に使用する認知機能:語彙/8 問(答えは各問 1 つ)
ことわざや慣用句の、抜けている言葉を書きます。
関連する認知機能:語想起、遠隔記憶
左と右の部分を組み合わせると、どんな漢字になりますか。線の上に書きましょう。( )は読み方です。
主に使用する認知機能:語彙/14 問(答えは各問 1 つ)
へんとつくりを組み合わせて、漢字を作ります。
関連する認知機能:視空間(形の構成)、遠隔記憶
文字を並べ替えて、言葉を作りましょう。( )は、その言葉の仲間です。
主に使用する認知機能:語想起/13 問
ばらばらの文字を並べ替えて、言葉にします。
関連する認知機能:ワーキングメモリ、語彙、音韻操作
下の文字を組み合わせて、言葉を作りましょう。同じ文字を何度使っても構いません。思いついた言葉を書いていきましょう。
つかう文字
主に使用する認知機能:語想起/文字 10 個・記入欄 22 作れる言葉の例:きつね・ふね・はし・ぶどう
配られた文字を組み合わせて、思いついた言葉を書き出します。
関連する認知機能:語彙、ワーキングメモリ、音韻操作
次の言葉について答えましょう。「きゃ」のように小さい字がつくものは、2 つで 1 つの音と数えます。
いくつの音でできていますか。数を書きましょう。
主に使用する認知機能:語想起(音の操作)/13 問
言葉がいくつの音でできているかを数えたり、何番目かの音を答えたりします。
関連する認知機能:ワーキングメモリ、音韻操作、語彙
言葉をしりとりの順に並べかえて、下の線に書きましょう。濁る音(が・ぎ など)は、濁らない音として続きます。
(1)きのこ ・ ひこうき ・ こおり
(2)ちから ・ もち ・ もも
(3)きって ・ すいどう ・ うさぎ
(4)ねずみ ・ きつね ・ むらさき
(5)きって ・ てら ・ てんき
(6)むすび ・ ひこうき ・ きのこ
(7)きた ・ つみき ・ たんぼ
(8)しんぶんし ・ しろ ・ むし
主に使用する認知機能:語彙/8 問・3 語ずつ(答えは各問 1 つ)
言葉をしりとりの順に並べたり、自分で続けたりします。
関連する認知機能:語彙、ワーキングメモリ
次の言葉を、一つずつはっきりと声に出して読みましょう。
主に使用する認知機能:言語(発話)/22 語・2〜3 拍
言語/発話
単語や短い文を、声に出して読みます。
関連する認知機能:語彙、注意
左から順に、はっきりと声に出して言いましょう。
実施のしかた
・息を吸ってから、一息で言えるところまで言います。 ・言いにくい音があれば、その行だけをゆっくりくり返します。 ・疲れが見られたら、途中でやめて構いません。
主に使用する認知機能:言語(発話)/6 種類の音・最大 3 回
「パ・パパ・パパパ」のように、同じ音をくり返して言います。
関連する認知機能:注意、持続性注意
次の言葉を、はっきりと声に出して読みましょう。慣れてきたら、少しずつ速くしていきます。
主に使用する認知機能:言語(発話)/10 句
言いにくい言葉を、はっきりと声に出して読みます。
関連する認知機能:構音、呼吸、注意
次の説明に合う言葉を、声に出して言いましょう。( )はヒントです。
(1)冬に空から降ってくる、白いもの(「ゆ」で始まります)
(2)夏の夜、光りながら飛ぶ虫(「ほ」で始まります)
(3)足にはくもので、くつの中に先にはくもの(「く」で始まります)
(4)けがや病気のときに行くところ(「び」で始まります)
(5)手や体をふくための布(「タ」で始まります)
(6)自分の顔をうつして見るもの(「か」で始まります)
(7)みかんやりんごなど、あまい食べ物をまとめていうと(「く」で始まります)
(8)一年でいちばん最初の月(「い」で始まります)
主に使用する認知機能:言語(発話)/8 問(言い方が違っても、意味が合っていれば正解です)
説明に合う言葉を思い出して、声に出して答えます。
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