助詞を選ぶのプリント
文の中の空いたところに入る「が・を・に」などを選びます。
日常の場面を書いた短い文の中から、助詞を 1 つ空けています。選択肢の中から入る言葉を選びます。どちらでも通る文は入れていないため、答えは 1 つに定まります。選択肢の数は難易度で変わります。
- 主に使用する認知機能
- 言語/文章
- 関連する認知機能
- 語彙読解文法
実施方法
- 1文を声に出して読んでから選んでもらうと、選びやすくなります。
- 2選んだあと、もう一度通して読んで確かめます。
- 3答えは実施者用の注記に載せています。
完成版プリント
条件を指定して作る
設定を変えると、下の見本がすぐに切り替わります。そのまま印刷すると A4 縦で出力されます。 問題はこの画面を開くたびに新しくなります。同じ条件でもう一枚ほしいときは「新しい問題にする」を押してください。
氏名__________日付__年__月__日
助詞を選ぶ
_ に入る言葉を、下の中から 1 つ選んで〇で囲みましょう。
(1) ともだち_てがみを かく。
- ア.に
- イ.を
(2) こども_がっこうへ いく。
- ア.が
- イ.で
(3) びょういん_くすりを もらう。
- ア.で
- イ.と
(4) みせ_ひとが ならんでいる。
- ア.を
- イ.に
(5) あめ_ふってきた。
- ア.を
- イ.が
(6) むすめ_でんわが きた。
- ア.から
- イ.へ
(7) ちかく_こうえんが ある。
- ア.に
- イ.と
(8) いえ_かえる。
- ア.に
- イ.を
主に使用する認知機能:文章/8 問