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あたまの体操ひろば印刷して使える 課題プリント

持続性注意の課題プリント

ひとつのことに向けた注意を、ある程度の時間つづける働きです。

主に使用する認知機能

注意持続性注意

同じ作業や見守りを、途中で途切れさせずに続ける働きです。長い話を最後まで聞く、洗い物を最後まで続けるといった場面で使われます。時間が長いほど、また単調なほど保ちにくくなります。

実施方法の目安

  • 途中で休憩を入れず、最後まで同じやり方で進めます。
  • 疲れが見えたら中断して構いません。残りは別の日に行っても構いません。
  • 量が多いと感じるときは「易しい」を選ぶと、続けやすくなります。

この区分の課題

完成版プリント

一つの課題が単一の認知機能だけを使用するとは限りません。各課題のページに「主に使用する認知機能」と「関連する認知機能」を記載しています。条件を指定してプリントを作る