本文へスキップ
あたまの体操ひろば印刷して使える 課題プリント

なぞり書きのプリント

うすい字の上をなぞって、言葉や俳句を書きます。

お手本のうすい字をなぞってから、同じ言葉を自分で書く課題です。ますの大きさは難易度で変わり、易しいほど大きなますにゆったり書けます。お手本は季節の言葉・短い文・俳句から、向きはよこ書き・たて書きから選べます。「書く場所」を線だけにすると、ますの枠がないぶん少し難しくなります。

主に使用する認知機能
書字書字
関連する認知機能
視空間(図形)注意

実施方法

  1. 1机の高さと紙の位置を整え、書きやすい姿勢にしてから始めます。
  2. 2はじめにお手本を声に出して読み、どんな言葉かを確かめます。
  3. 3線からはみ出しても構いません。最後まで書けたことを大切にします。

完成版プリント

難易度でしぼりこむ

条件を指定して作る

難易度
文字サイズ

この課題の設定

難易度に合わせて選ばれます。指定することもできます。

たて書きでは、右の列から左へ書きます。

ますに 1 文字ずつ書くか、線だけにするかを選びます。線だけのほうが、字の大きさや配りを自分で決めることになり、少し難しくなります(よこ書きは行の線、たて書きは列の線)。

設定を変えると、下の見本がすぐに切り替わります。そのまま印刷すると A4 縦で出力されます。 問題はこの画面を開くたびに新しくなります。同じ条件でもう一枚ほしいときは「新しい問題にする」を押してください。