かなひろい
- 主に使用する認知機能:
- 注意:分配性注意
- 関連する認知機能:
- 言語、読解、ワーキングメモリ
難易度:標準文字サイズ:大きい問題3ページ数:1
この条件で別の問題を作る
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実施方法
- あとで内容についてたずねることを、はじめに伝えます。
- 印は〇でも/でも構いません。書きやすいほうで統一します。
- 拾った文字の数と、内容の答えは実施者用の注記に載せています。
氏名__________日付__年__月__日
かなひろい
文章を読みながら、「さ・し・す・せ・そ」に〇をつけましょう。読み終わったら、下の問いに答えましょう。
あさ、まどをあけると、つめたいかぜがはいってきました。にわのうめのはなが、ひとつだけひらいています。おばあさんは、ちいさなはさみをもって、にわにおりました。えだをすこしきりそろえ、つぼみのかずをかぞえます。ぜんぶで にじゅういち ありました。いえのなかにもどって、おゆをわかし、あついおちゃをいれました。まどのそとでは、すずめが えだにとまって、しきりに ないていました。そのあと、げんかんの まえを ほうきで はき、しんぶんを とりに でました。となりの おくさんと、けさの さむさに ついて すこし はなしました。ひるまえには ひが さして、にわの つちが あたたかく なりました。おひるすぎには、むかしの ともだちから でんわが ありました。らいしゅう、いっしょに おちゃを のみに いく やくそくを しました。でんわの あとで、とだなから きれいな ちゃわんを だして ふいておきました。ゆうがた、むすめが かいものの かえりに よって、みかんを おいていきました。よるは はやめに ふろに はいり、ラジオを ききながら やすみました。
(1)つぼみは、ぜんぶでいくつありましたか。
主に使用する認知機能:分配性注意/「さ・し・す・せ・そ」は全部で 46 か所