分配性注意の課題プリント
2 つ以上のことへ、同時に注意を向ける働きです。
主に使用する認知機能
注意/分配性注意
2 つ以上のことに同時に注意を向け、どちらも取りこぼさないようにする働きです。人と話しながら歩く、テレビを見ながら洗濯物をたたむといった場面で使われます。同時に扱うことが増えるほど負担が大きくなります。
実施方法の目安
- どちらを先に見るかを決めてから始めます。
- 同時に行うことが難しいときは、1 つずつに分けて行っても構いません。
この区分の課題
完成版プリント
一つの課題が単一の認知機能だけを使用するとは限りません。各課題のページに「主に使用する認知機能」と「関連する認知機能」を記載しています。条件を指定してプリントを作る