かなひろい
- 主に使用する認知機能:
- 注意:分配性注意
- 関連する認知機能:
- 言語、読解、ワーキングメモリ
難易度:標準文字サイズ:大きい問題2ページ数:1
この条件で別の問題を作る
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実施方法
- あとで内容についてたずねることを、はじめに伝えます。
- 印は〇でも/でも構いません。書きやすいほうで統一します。
- 拾った文字の数と、内容の答えは実施者用の注記に載せています。
氏名__________日付__年__月__日
かなひろい
文章を読みながら、「か・き・く・け・こ」に〇をつけましょう。読み終わったら、下の問いに答えましょう。
よるのうちに ゆきが ふりました。あさ おきて そとを みると、いちめん しろく なっています。となりの いえの やねにも、あつく つもっていました。ちょうないの ひとたちが、ゆきかきを はじめています。おとうさんも、ながぐつを はいて でていきました。こどもは まどから そとを みて、ゆきだるまを つくりたいと いいました。おひるには ひが さして、やねの ゆきが すこしずつ とけはじめました。みちの はしには、かきよせた ゆきが やまのように つんで あります。ゆうがた、こどもは てぶくろを はめて、にわに でていきました。ゆきだるまは、おもったより おおきく できあがりました。めと はなには、だいどころから もらった すみと にんじんを つかいました。となりの こどもも でてきて、いっしょに ゆきがっせんを はじめました。ゆうがた、みんなの ほおが まっかに なっていました。よるには また ゆきが ふりはじめ、まちは しずかに なりました。あくる あさ、みちの ゆきは かたく こおっていました。おとうさんは、げんかんの まえに すなを まきました。
(1)こどもは、なにを つくりたいと いいましたか。
主に使用する認知機能:分配性注意/「か・き・く・け・こ」は全部で 41 か所