かなひろい
- 主に使用する認知機能:
- 注意:分配性注意
- 関連する認知機能:
- 言語、読解、ワーキングメモリ
難易度:難しい文字サイズ:標準問題1ページ数:1
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実施方法
- あとで内容についてたずねることを、はじめに伝えます。
- 印は〇でも/でも構いません。書きやすいほうで統一します。
- 拾った文字の数と、内容の答えは実施者用の注記に載せています。
かなひろい
文章を読みながら、「あ・い・う・え・お・か・き・く・け・こ」に〇をつけましょう。読み終わったら、下の問いに答えましょう。
むらの あきまつりは、まいとし じゅうがつの みっかかんです。しょにちの ゆうがた、たいこの おとが きこえてきました。こどもたちは、ちょうちんを もって みちを あるきます。おとなたちは、おみこしを かつぎ、こえを そろえて すすみます。やたいでは、あまい においが しています。おわりのころには、そらに ほしが でていました。つぎのひは、ひるまから ぶたいで おどりが ありました。こどもたちの たいこも、ことしは そろっていて りっぱでした。さいごのひの よるには、はなびが みっつ あがって、まつりが おわりました。まつりが おわった つぎのひ、みんなで かたづけを しました。ちょうちんを はずし、みこしを くらに もどします。こどもたちは、のこった わたあめを もらって よろこんでいました。ひるには、こうみんかんで おにぎりと つけものが くばられました。らいねんも おなじ ころに やろうと、みんなで はなしました。つぎの としの まつりの ことも、すこしずつ きめていきます。たいこの れんしゅうは、はるから はじめる ことに なりました。こどもたちは、ことしよりも おおきい ちょうちんを もちたいと いいました。かいぎの あとで、みんなで おちゃを のんで わかれました。かえりみちでは、ゆうやけが とても きれいでした。いえに つくと、まどから すずむしの こえが きこえました。まつりの しゃしんは、こうみんかんに はって おくことに しました。ことしの おみこしの しゃしんは、とくに よく とれていました。
(1)あきまつりは、なんにちかん ありますか。
主に使用する認知機能:分配性注意/「あ・い・う・え・お・か・き・く・け・こ」は全部で 119 か所