かなひろい
- 主に使用する認知機能:
- 注意:分配性注意
- 関連する認知機能:
- 言語、読解、ワーキングメモリ
難易度:難しい文字サイズ:大きい問題2ページ数:1
この条件で別の問題を作る
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実施方法
- あとで内容についてたずねることを、はじめに伝えます。
- 印は〇でも/でも構いません。書きやすいほうで統一します。
- 拾った文字の数と、内容の答えは実施者用の注記に載せています。
氏名__________日付__年__月__日
かなひろい
文章を読みながら、「か・き・く・け・こ・さ・し・す・せ・そ」に〇をつけましょう。読み終わったら、下の問いに答えましょう。
おしいれを かたづけていたら、ふるい しゃしんが でてきました。うみで とった もので、みんな わらっています。うつっているのは、あにと いもうと、それに いとこが ふたりです。うしろには、しろい ふねが みえました。なつやすみに いった ときの ものだと、うらに えんぴつで かいてありました。その しゃしんを、あたらしい あるばむに いれなおしました。ほかにも、うんどうかいや おしょうがつの しゃしんが でてきました。こんど みんなが あつまる ときに、もっていくことに しました。あるばむを みていると、じかんが たつのを わすれます。むかしの ふくや、いえの なかの ようすが なつかしく おもえました。おなじ ばしょで、いまの かぞくと しゃしんを とりたく なりました。こんどの なつやすみに、みんなで うみへ いく そうだんを しました。その ひまで、あるばむは つくえの うえに おいておくことに しました。ゆうがた、でんわで あねに この しゃしんの ことを はなしました。あねも おなじ ひの ことを おぼえていました。
(1)しゃしんに うつっているのは、なんにんですか。
主に使用する認知機能:分配性注意/「か・き・く・け・こ・さ・し・す・せ・そ」は全部で 76 か所