かなひろい
- 主に使用する認知機能:
- 注意:分配性注意
- 関連する認知機能:
- 言語、読解、ワーキングメモリ
難易度:易しい文字サイズ:標準問題3ページ数:1
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実施方法
- あとで内容についてたずねることを、はじめに伝えます。
- 印は〇でも/でも構いません。書きやすいほうで統一します。
- 拾った文字の数と、内容の答えは実施者用の注記に載せています。
かなひろい
文章を読みながら、「さ・し・す・せ・そ」に〇をつけましょう。
おひるすぎ、ゆうびんうけに いちまいの はがきが はいっていました。むかし いっしょに はたらいていた ともだちからです。ことしの なつに、まごが うまれたと かいてありました。おれいに、こちらからも へんじを かくことにしました。つくえの ひきだしから、ふるい まんねんひつを だして、ゆっくりと ことばを えらびます。そとは あかるく、かぜも おだやかでした。へんじには、この まちの さくらが ことしも きれいだったことを かきました。さいごに、からだに きを つけて ください と そえました。きってを はって、ゆうがたの うちに ポストへ だしに いきました。つぎのひ、ゆうびんきょくで きってを もう すこし かいました。まどぐちの ひとが、あたらしい きっての えを みせてくれました。はなの えの きってを えらび、いえに かえって つくえに しまいました。ともだちからの はがきは、こばこに いれて とっておくことに しました。こんどは、こちらから しゃしんも おくろうと おもっています。それから いっしゅうかん たって、ともだちから でんわが ありました。はがきの おれいを いわれて、しばらく はなしこみました。むかし いっしょに はたらいていた ころの ことを、ふたりで おもいだしました。あきに なったら、まんなかの えきで あう やくそくを しました。でんわを きった あと、てちょうに その ひを かきこみました。まどの そとでは、あかい とんぼが とんでいました。つぎの ひ、ほんやで あたらしい てちょうを かいました。ついでに、ともだちに あう ひに もっていく おかしも えらびました。かえりみちは、かわぞいを ゆっくり あるきました。
主に使用する認知機能:分配性注意/「さ・し・す・せ・そ」は全部で 58 か所