かなひろい
- 主に使用する認知機能:
- 注意:分配性注意
- 関連する認知機能:
- 言語、読解、ワーキングメモリ
難易度:易しい文字サイズ:大きい問題2ページ数:1
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実施方法
- あとで内容についてたずねることを、はじめに伝えます。
- 印は〇でも/でも構いません。書きやすいほうで統一します。
- 拾った文字の数と、内容の答えは実施者用の注記に載せています。
氏名__________日付__年__月__日
かなひろい
文章を読みながら、「か・き・く・け・こ」に〇をつけましょう。
ゆうがた、だいどころで みそしるを つくりました。だしを とって、とうふと わかめを いれます。あじを みながら、みそを すこしずつ とかしました。ごはんは いつもより おおめに たきました。むすめが しごとの かえりに よると、でんわが あったからです。とだなから、おおきな おわんを ふたつ だして、ならべておきました。むすめは、しごとの はなしを しながら、みそしるを ふたはい のみました。つけものを だすと、これが いちばん おいしい と わらいました。かたづけの あとで、ふたりで ふるい しゃしんを みました。しゃしんの なかの むすめは、まだ しょうがくせいでした。うつっている いえは、いまは もう ありません。むすめは、この ころの ことを よく おぼえていると いいました。よるおそく、げんかんまで おくって いってらっしゃいと いいました。ひとりに なってから、のこりの みそしるを あたためなおしました。つぎの ひは、あさから あめが ふっていました。だいどころの まどを あけて、くうきを いれかえました。ひるには、のこりの ごはんで おにぎりを むすびました。うめぼしを ひとつずつ いれて、のりを まきました。
主に使用する認知機能:分配性注意/「か・き・く・け・こ」は全部で 34 か所