説明を聞いて言葉を答えるのプリント
説明に合う言葉を思い出して、声に出して答えます。
「朝、東からのぼってくるもの」のような説明から、その言葉を思い出して答える課題です。難易度で、はじめの一文字・文字数・ヒントなしと手がかりが変わります。書いて答えても構いません。
- 主に使用する認知機能
- 言語/発話
- 関連する認知機能
- 語想起遠隔記憶
実施方法
- 1説明をゆっくり読み上げ、思い出す時間をとります。
- 2出てこないときは、はじめの音を伝えると思い出しやすくなります。
- 3言い方が違っても、意味が合っていれば正解として構いません。
完成版プリント
条件を指定して作る
設定を変えると、下の見本がすぐに切り替わります。そのまま印刷すると A4 縦で出力されます。 問題はこの画面を開くたびに新しくなります。同じ条件でもう一枚ほしいときは「新しい問題にする」を押してください。
氏名__________日付__年__月__日
説明を聞いて言葉を答える
次の説明に合う言葉を、声に出して言いましょう。( )はヒントです。
(1)体を洗うときに使う、あわの立つもの(「せ」で始まります)
(2)春に、さくらの花を見に行くこと(「は」で始まります)
(3)一年でいちばん最初の月(「い」で始まります)
(4)空が光って、ゴロゴロと音が鳴るもの(「か」で始まります)
(5)手に持って、あおいで風を送るもの(「う」で始まります)
(6)自分の顔をうつして見るもの(「か」で始まります)
(7)秋に赤や黄色になる、かえでの葉(「も」で始まります)
(8)雨の日に、さして歩くもの(「か」で始まります)
(9)海や川の中を泳いでいるもの(「さ」で始まります)
主に使用する認知機能:言語(発話)/9 問(言い方が違っても、意味が合っていれば正解です)