発話の課題プリント
言葉を声に出して伝える働きです。
主に使用する認知機能
言語/発話
思い浮かんだ言葉を、口を動かして声にする働きです。話しにくさのある方では、言葉は浮かんでいても音にしづらいことがあります。口や舌の動き、声の出し方も含めて扱います。
実施方法の目安
- 静かな場所で、向かい合って行います。
- 言いにくい音があれば、その部分だけをゆっくりくり返します。
- 言えた・言えなかったをプリントに書き込む必要はありません。必要な記録は別の用紙に残してください。
この区分の課題
完成版プリント
一つの課題が単一の認知機能だけを使用するとは限りません。各課題のページに「主に使用する認知機能」と「関連する認知機能」を記載しています。条件を指定してプリントを作る