位置関係の課題プリント
ものの位置や方向をとらえる働きです。
主に使用する認知機能
視空間/位置関係
上下左右や前後など、ものがどこにあるかをとらえる働きです。棚のどの段に何があるか、道のどちら側を曲がるかといった場面で使われます。
実施方法の目安
- プリントの向きを変えずに置いて実施します。
- 言葉で答えるのが難しいときは、指でさしてもらっても構いません。
この区分の課題
完成版プリント
一つの課題が単一の認知機能だけを使用するとは限りません。各課題のページに「主に使用する認知機能」と「関連する認知機能」を記載しています。条件を指定してプリントを作る