図形の課題プリント
形の特徴を見てとらえる働きです。
主に使用する認知機能
視空間/図形
形の向き・大きさ・組み合わせを見分ける働きです。似た道具を見分ける、地図の記号を読み取る、洗濯物を種類ごとに分けるといった場面で使われます。
実施方法の目安
- 見本を指でなぞりながら、形の特徴を確かめます。
- 向きだけが違うものが混ざる場合は、先に伝えます。
この区分の課題
完成版プリント
一つの課題が単一の認知機能だけを使用するとは限りません。各課題のページに「主に使用する認知機能」と「関連する認知機能」を記載しています。条件を指定してプリントを作る