ワーキングメモリの課題プリント
覚えておきながら、頭の中で操作する働きです。
主に使用する認知機能
記憶/ワーキングメモリ
聞いたことを覚えておきながら、同時に頭の中で並べ替えたり計算したりする働きです。暗算で買い物の合計を出す、聞いた道順を思い浮かべながらたどるといった場面で使われます。
実施方法の目安
- 書き写さずに、頭の中で操作してもらうよう伝えます。
- 口頭で伝える場合は、1 秒に 1 つ程度の速さで読み上げます。
この区分の課題
完成版プリント
一つの課題が単一の認知機能だけを使用するとは限りません。各課題のページに「主に使用する認知機能」と「関連する認知機能」を記載しています。条件を指定してプリントを作る