遅延記憶の課題プリント
時間をおいてから思い出す働きです。
主に使用する認知機能
記憶/遅延記憶
覚えたことを、別のことをしたあとでも思い出せる働きです。朝聞いた予定を昼に思い出す、前の日の出来事を話すといった場面で使われます。覚えてから思い出すまでの間隔と、間にはさむことの多さで難しさが変わります。
実施方法の目安
- 覚えてから思い出すまでの間に、別の課題をはさみます。
- 思い出せないときは、手がかり(初めの音や仲間の名前)を出しても構いません。
この区分の課題
完成版プリント
一つの課題が単一の認知機能だけを使用するとは限りません。各課題のページに「主に使用する認知機能」と「関連する認知機能」を記載しています。条件を指定してプリントを作る