音を数える・取り出すのプリント
言葉がいくつの音でできているかを数えたり、何番目かの音を答えたりします。
言葉を音の単位に分けて扱う課題です。音の数を数える形、何番目かの音を取り出す形、さかさまから言う形があります。「きゃ」のように小さい字がつくものは 2 つで 1 つの音として数えます。難易度で言葉の長さと出し方が変わります。
- 主に使用する認知機能
- 言語/語想起
- 関連する認知機能
- ワーキングメモリ音韻操作語彙
実施方法
- 1指を折りながら数えてもらうと、数えやすくなります。
- 2声に出して答えてもらっても構いません。
- 3答えは実施者用の注記に載せています。
完成版プリント
条件を指定して作る
設定を変えると、下の見本がすぐに切り替わります。そのまま印刷すると A4 縦で出力されます。 問題はこの画面を開くたびに新しくなります。同じ条件でもう一枚ほしいときは「新しい問題にする」を押してください。
氏名__________日付__年__月__日
音を数える・取り出す
次の言葉について答えましょう。「きゃ」のように小さい字がつくものは、2 つで 1 つの音と数えます。
いくつの音でできていますか。数を書きましょう。
- (1)「たまねぎ」
- (2)「きつね」
- (3)「こうばん」
- (4)「がっこう」
- (5)「てぶくろ」
- (6)「バスてい」
- (7)「すいか」
- (8)「しんごう」
- (9)「うわぎ」
言われた番号の音を書きましょう。
- (10)「コスモス」 1ばんめ
- (11)「たらい」 うしろから 3ばんめ
- (12)「ひまわり」 うしろから 4ばんめ
- (13)「ぼたん」 うしろから 3ばんめ
- (14)「したぎ」 1ばんめ
- (15)「そろばん」 1ばんめ
- (16)「うさぎ」 2ばんめ
- (17)「さくら」 3ばんめ
- (18)「こうえん」 4ばんめ
主に使用する認知機能:語想起(音の操作)/18 問