ことわざ・慣用句の穴埋めのプリント
ことわざや慣用句の、抜けている言葉を書きます。
よく使われることわざ・慣用句の一部を□で伏せています。意味を手がかりに、当てはまる言葉を書きます。難易度を上げると意味のヒントがなくなります。
- 主に使用する認知機能
- 言語/語彙
- 関連する認知機能
- 語想起遠隔記憶
実施方法
- 1声に出して読むと、続きが思い出しやすくなります。
- 2思い出せないときは、意味の言いかえを職員が伝えても構いません。
完成版プリント
条件を指定して作る
設定を変えると、下の見本がすぐに切り替わります。そのまま印刷すると A4 縦で出力されます。 問題はこの画面を開くたびに新しくなります。同じ条件でもう一枚ほしいときは「新しい問題にする」を押してください。
氏名__________日付__年__月__日
ことわざの穴埋め
□に当てはまる言葉を、下の線に書きましょう。( )はその意味です。
(1)出る□□は打たれる(目立つ人は、とかく非難されやすい)
(2)医者の□□□(人に説きながら、自分では実行しない)
(3)覆水□に返らず(してしまったことは元に戻らない)
(4)馬の耳に□□(いくら言っても効き目がない)
(5)骨折り損の□□□□□□□(苦労しただけで、何の得にもならない)
(6)弘法にも□の誤り(名人でも時には失敗する)
(7)案ずるより□□が易し(心配するより、やってみれば案外できる)
(8)泣きっ面に□□(悪いことの上に、さらに悪いことが重なる)
(9)立つ鳥□□を濁さず(去るときは、きれいに始末する)
主に使用する認知機能:語彙/9 問(答えは各問 1 つ)