ことわざ・慣用句の穴埋めのプリント
ことわざや慣用句の、抜けている言葉を書きます。
よく使われることわざ・慣用句の一部を□で伏せています。意味を手がかりに、当てはまる言葉を書きます。難易度を上げると意味のヒントがなくなります。
- 主に使用する認知機能
- 言語/語彙
- 関連する認知機能
- 語想起遠隔記憶
実施方法
- 1声に出して読むと、続きが思い出しやすくなります。
- 2思い出せないときは、意味の言いかえを職員が伝えても構いません。
完成版プリント
条件を指定して作る
設定を変えると、下の見本がすぐに切り替わります。そのまま印刷すると A4 縦で出力されます。 問題はこの画面を開くたびに新しくなります。同じ条件でもう一枚ほしいときは「新しい問題にする」を押してください。
氏名__________日付__年__月__日
ことわざ・慣用句の穴埋め
□に当てはまる言葉を、下の線に書きましょう。( )はその意味です。
(1)へそを□□□(機嫌を悪くして、言うことを聞かない)
(2)目からうろこが□□□(急に物事がよくわかるようになる)
(3)光陰□のごとし(月日がたつのは、とても早い)
(4)口が□□(言ってはいけないことまで話してしまう)
(5)羽を□□□(気がねなく、のびのびとする)
(6)顔が□□(知り合いが多い)
(7)さばを□□(数をごまかす)
(8)鬼に□□(強いものがさらに強くなる)
主に使用する認知機能:語彙/8 問(答えは各問 1 つ)