推論の課題プリント
手がかりから、決まりや関係を読み取る働きです。
主に使用する認知機能
遂行機能/推論
目の前のいくつかの手がかりから、共通点や決まりを見つけ出す働きです。並び方から次に来るものを考える、仲間はずれを見つけるといった場面で使われます。
実施方法の目安
- はじめの 2 つ 3 つを見比べて、どんな決まりかを声に出して確かめます。
- わかりにくいときは、となり同士の違いを指でたどりながら考えます。
この区分の課題
完成版プリント
一つの課題が単一の認知機能だけを使用するとは限りません。各課題のページに「主に使用する認知機能」と「関連する認知機能」を記載しています。条件を指定してプリントを作る