計画の課題プリント
先を見通して、段取りを組み立てる働きです。
主に使用する認知機能
遂行機能/計画
いくつかの条件をふまえて、何をどの順で行うかを決める働きです。約束の時刻に間に合うように家を出る、買い物と用事をまとめて済ませるといった場面で使われます。条件が増えるほど組み立てが難しくなります。
実施方法の目安
- 条件を 1 つずつ指さしながら確かめます。
- 答えが 1 通りでない場合は、条件に反していなければよいことを伝えます。
この区分の課題
完成版プリント
一つの課題が単一の認知機能だけを使用するとは限りません。各課題のページに「主に使用する認知機能」と「関連する認知機能」を記載しています。条件を指定してプリントを作る