認知的柔軟性の課題プリント
やり方を、状況に合わせて切り替える働きです。
主に使用する認知機能
遂行機能/認知的柔軟性
一つのやり方にとらわれず、状況が変わったら別のやり方へ切り替える働きです。いつもの店が閉まっていたら別の店に回る、うまくいかない方法を早めに変えるといった場面で使われます。
実施方法の目安
- 決まりが変わるところで一度手を止め、変わったことを確かめます。
- 書き直すときは消さずに、線で消してから書いても構いません。
この区分の課題
完成版プリント
一つの課題が単一の認知機能だけを使用するとは限りません。各課題のページに「主に使用する認知機能」と「関連する認知機能」を記載しています。条件を指定してプリントを作る