転換性注意の課題プリント
向けている注意を、別のものへ切り替える働きです。
主に使用する認知機能
注意/転換性注意
いま向けている注意を、必要に応じて別のものへ移す働きです。料理をしながら鍋と手元を行き来する、話しかけられたらそちらへ注意を向け直すといった場面で使われます。前の作業が頭に残っていると、切り替えに手間取りやすくなります。
実施方法の目安
- 切り替えの合図(行の先頭や区切り線)を、始める前に確かめます。
- 前のやり方が残ってしまうときは、区切りごとに一度手を止めます。
この区分の課題
完成版プリント
一つの課題が単一の認知機能だけを使用するとは限りません。各課題のページに「主に使用する認知機能」と「関連する認知機能」を記載しています。条件を指定してプリントを作る